以前ちらっと書いたかもしれませんが、1月頃から胸の痛みがありました。
痛みというか胸の上にずっとななが乗っている感じ?
押されているというか・・・。
主治医に話したところ、「更年期の1つかな」と。
というわけで、これ幸いと思いまして「婦人漢方医の診察を受けたい」と話してみました。
私の通う病院には婦人漢方科があり、更年期症状に苦しむ乳がん患者さんが通っている話を聞いたことがあったんです。
採血に困るほど手も冷たいし、何より胸の苦しみが更年期の症状というなら紹介状書いてくれるでしょうと期待。
で、行ってきたんです婦人漢方科。
たくさんの問診票を書いてから診察。
なんだかほんわかした温かみのある女医さんでした。
問診表を見ていろいろ話したところ、私は典型的な漢方が必要な患者だそうです。
おなかとか横隔膜のあたりを押されたのですが「入らない」と。普通の人は指が入るらしいです。でも、私は全然入らず。
主治医に話しても明確な答えがなかった胸の下の方の肋骨と思われる痛みの話とか、冷えの話とかいろいろして、先生もいろんなところ触ったりして処方されたのはこの2つ。
半夏厚朴湯と加味逍遙散。

1日3回食前に飲みます。
恐らく胸の苦しみは2週間で効果がでるのではないかというお話でした。
味はあんまり美味しいものではなく、初めて飲んだ時は半夏はまずいのなんの。
だけど、何度か飲んでいたらそこまででもない。美味しくはないけど抵抗なく飲めているんです。体に合ってるってことかしらね?